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FEED ONE in 3 Min

3分でわかる
フィード・ワン

配合飼料メーカーとして国内トップクラスのシェアを誇るフィード・ワン。
そんな私たちのことを3分で紹介するページです。数字やデータを通して、
事業や社風、そして未来に向けた挑戦を知ってください。

company

会社のこと

事業内容

3つの事業で
国内外の
「おいしい」
を支えています。

畜産や水産向けの高品質な飼料を研究・製造・販売する「畜産飼料事業」、「水産飼料事業」を軸に、それらに関連する海外ビジネスの展開、さらに、安心安全な食肉や鶏卵を届ける「食品事業」を展開。国内外で一貫して「命を育むものづくり」に携わり、豊かな食文化の発展に貢献しています。

飼料メーカー業界シェア

民間企業No.1

畜産飼料はJA全農に次ぐ業界2位、水産飼料も業界2位。畜産・水産を合わせれば民間企業では業界トップシェアを誇ります。

創業•設立

1929年設立 日本配合飼料株式会社 1946年設立 協同飼料株式会社 2014年設立 フィード・ワンホールディングス株式会社 2015年称号変更 フィード•ワン株式会社

2社の統合により2014年に新たに設立された会社ですが、日本配合飼料と協同飼料の歴史を受け継ぎ、90年以上歩んできた業界の老舗です。

畜産用配合飼料流通量・販売数量

畜産用配合飼料流通量・販売数量のブラフ

業界流通量は横ばいのなか、フィード・ワンの販売数量は増加傾向。

売上高

2,960 億円

20253月期

軸となる畜産飼料事業(79%)、水産飼料事業(8%)、食品事業(13%)の売り上げで構成されています。

畜産飼料の畜種別販売数量構成比

牛34% 豚31% 鶏35%

2024年度

牛・豚・鶏でバランスの取れた畜種構成が特長。家畜伝染病などによる事業リスクを最小限に抑えています。

拠点数

日本全国
31拠点

支店(畜産)8 支店(水産)5 研究所4 工場14
  • 支店(水産)は、営業所を含む。工場は、自社工場、子会社、JVを含む
  • 拠点数は本社を除く

Office

拠点のこと

拠点の所在地

日本全国
31拠点

  • 支店(畜産)8
  • 支店(水産)5
  • 研究所4
  • 工場14
  • 支店(水産)は、営業所を含む。工場は、自社工場、子会社、JVを含む
  • 拠点数は本社を除く

1

茨城県

  • 鹿島工場 牛・豚・鶏向けの配合飼料を製造する主力工場。高品質な製品を安定供給するため、長年培った技術で製造を行っています。
  • 関東支店 畜産飼料の営業・販売を担う中核拠点。営業担当と業務担当が連携し、鶏・豚・牛の各課で情報共有を行いながら、生産者をサポートしています。
  • 鹿島リサーチセンター(研究所 品質管理室) 原料・飼料・食品等の品質を分析・検査する研究拠点。化学分析や微生物検査を通じ、安全と品質を守る役割を担っています。

周辺情報

東京駅まで最寄りの高速バス停から1時間30分。車通勤で都心へも好アクセス。買い物やレジャーも楽しめ、生活利便性と自然の豊かさが両立するエリアです。

2

福島県(研究所 畜産研究室)

  • 福島リサーチセンター 鶏・豚を飼育しながら、畜産飼料や飼養技術の研究・開発を行う拠点。試験農場でのテストを通じ、新製品開発にも挑戦しています。
  • いわきリサーチセンター 肉牛・乳牛を対象にした研究拠点。現場での飼育試験や技術検証を通じ、より実践的な飼養管理技術の確立を目指しています。 いわきリサーチセンターは2027年7月より福島リサーチセンター敷地内に移転予定

周辺情報

海や山が近く、自然が豊かな地域で車通勤が一般的。動物好きの社員が多く、研究所で飼育している家畜と触れ合いながら、のびのびと働ける環境です。

3

愛媛県

  • 水産飼料部 四国支店 養殖業者や特約店と密に連携し、水産飼料の提案・販売を行う営業拠点。現場での作業支援や対話を通じて信頼関係を築いています。
  • 水産飼料部 水産研究所 ブリ・マダイ・クルマエビなどを飼育し、水産飼料と飼育技術を開発。魚粉に代わる新原料の研究にも積極的に取り組んでいます。

周辺情報

海に面した自然豊かな環境。海産物がおいしく、釣りやマリンスポーツを楽しむ社員も多い職場です。

4

神奈川県

  • 本社 全国の工場・支店・研究所、グループ会社を統括する中枢拠点。全国の営業拠点を統括する畜産飼料部・水産飼料部、配合飼料の製造現場を支える生産管理部、品質・安全性を守る品質保証部のほか、管理部門が集まっています。

周辺情報

横浜・みなとみらいの中心に位置し、横浜駅東口から徒歩8分。働きやすい都市型オフィス環境です。

Who We Are

はたらく人

以下全て2024年度実績

従業員数

単体 522

連結 925

専門性を活かした多様な人材が、国内外で事業を支える力となっています。

従業員比率

畜産67% 水産19% その他14%

有価証券報告書より

従業員の内訳は、畜産部門が半数以上、次いで水産部門、その他部門という割合です。

理系・文系比率

理系 8

:

文系 2

2023-2025年入社の割合

直近3年間の新入社員は理系が8割、文系が2割。営業や製造、研究・開発のほか、企画など幅広い人材が活躍中です。

学部卒・院卒比率

院卒21.5% 学部卒78.5%

学部卒・大学院卒ともに、多様なバックグラウンドを持つ社員が在籍しており、幅広い分野で活躍しています。

従業員男女比率

男性79.5% 女性20.5%

有価証券報告書より

男性8割・女性2割の構成。性別を問わず活躍できる環境があり、多様なキャリア形成を後押ししています。

従業員年代別割合

〜20代19.8% 30代26.6% 40代29.8% 50代〜23.8%

20代の若手から50代以上のベテランまで、バランスの取れた比率で構成されています。

従業員職種比率

総合職78.5% エンジニア職12.2% 一般職9.4%

もっとも多いのは総合職。そのほかにも、エンジニア職や一般職のメンバーが活躍しています。

平均勤続年数

16.3

長期的に働き続けられる制度や風土が整っており、安心してキャリアを築ける環境です。

入社3年後定着率

92.9%

2025年4月在籍/2022年4月入社

2022年4月に入社した社員の3年後の定着率。9割以上と高い定着率を実現しています。

Work Style &
Benefits

はたらく環境

以下全て2024年度実績

年間休日

122

このほかに、夏季休暇3日間(6-10月に取得)もあります。

年間平均有休取得日数

13.7

平均して月に1日以上は有休を取得する社員が多いです。有休は最大23日が付与されます。

月平均残業時間

6.8時間/月

社員の成長と生産性向上を大切にし、業務の効率化を進めています。その取り組みにより、残業時間の削減にも力を入れています。

社宅制度

借上社宅

住宅手当

社員が安心して暮らせる環境をつくるため、住居費用を手厚くサポートしています。
※対象となる職種・役職は限られます。

自己啓発支援制度利用率

27.3%

通信教育奨励金のほか、資格取得奨励金・受験料補助を利用した社員の割合です。

一人当たり研修コスト

59,681円/年

年間で一人当たり6万円近い研修コスト(旅費・宿泊費除く)をかけており、人材育成に力を入れています。

新入社員研修日数

7ヶ月間

2025年度実績

約2ヶ月、座学と実地研修により会社の基礎知識と業務理解を深めます。その後約半年間、工場で原料受入~出荷まで全工程を経験し、配合飼料製造の流れを学びます。

新入社員の配属の流れ

新入社員の配属先の決定は、会社の事業戦略、適性、面談内容などを総合的に判断して行われます。

事業戦略 新入社員面談 適正 配属先決定

本配属後のフォロー体制

  • OJT
  • ブラザーシスター制度
  • 階層別研修
  • テーマ別研修

など

OJTに加え、ブラザーシスター制度や各種研修を整備。配属後も学びと相談の機会が多く、成長を支えます。

男性育児休業取得率・
平均取得日数

育児休業取得率
71.4%

平均取得日数
60.3

女性はもちろん、男性も当たり前に育休を取得できる環境を目指しています。性別を問わず、ライフイベントと両立できる環境づくりを進めています。

えるぼし認定

えるぼし認定マーク

女性の活躍に関する取り組みが優良であると認められた企業に与えられる認定です。女性が長く安心して働ける環境整備を積極的に行っています。

くるみん認定

2024年認定くるみんマーク

子育てと仕事の両立を支援する企業を評価する認定です。社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを進めています。

健康経営優良法人認定

2025 健康経営優良法人 大規模法人部門 ホワイト500

フィード・ワンは社員を最も重要な財産と捉え、健康経営に取り組み「社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として顕彰されました。

従業員エンゲージメント

  • フィード・ワンが好き
    88.7%
  • フィード・ワンで
    働き続けたい
    86.4%
  • 仕事にやりがいがある
    81.2%

フィード・ワン独自のエンゲージメント調査の結果です。回答は4択で、前向きな回答2択の集計結果。世間の平均は、会社が好き56.2%、働き続けたい61.0%、やりがいがある63.9%となってます。

Sustainability

環境への取り組み

CO2排出削減目標

  • Scope1・2
    CO2排出量50%削減

  • サプライチェーンにおける
    カーボン
    ニュートラルの実現

2030年度までにCO2排出量を50%削減(2020年度対比)、2050年度までに実質ゼロを目指すなど、環境課題に本気で取り組んでいます。

Jクレジット創出量

1,582t-CO2

2024年度

「水稲栽培における中干し期間の延長によるメタン削減プロジェクト」において、2024年度、フィード・ワンとして初の「Jクレジット認証」(CO2排出削減等に取り組む企業に与えられる認証)を受けました。

CDP

Bスコア

国際的な環境評価でBスコアを獲得。気候変動への取り組みが国際的にも一定の評価を受けています。

100%再エネ稼働拠点

3拠点

北九州の畜産工場・水産工場、福島リサーチセンターでは、使用エネルギーを100%再生可能エネルギー化。持続可能な稼働体制を構築しています。