事業戦略

1. 開発力の強化とサービスの拡充

長年にわたり蓄積してきた畜・水産飼料の研究開発データを最大限に活用することにより、新製品の開発力の強化と開発のスピードをあげ、お客様のニーズを捉えた製品をいち早く供給。 さらなるサービスの拡充を図っていきます。

2. 生産体制の効率化とニーズに合った設備投資

販売規模の拡大を通じて両社の設備を最大限に活用することにより、生産体制の合理化・効率化を実現し、 生産コストのさらなる低減を目指します。市場ニーズに沿った生産設備体制へと再構築し、供給する製品の 品質・コスト・サービスの向上を目指します。

3.スケールメリットを生かした市場競争力の強化

原料調達のスケールメリットを生かし、調達先とのパートナーシップを強化。質の高い競争力のある原料の安定確保を目指します。

4. 加工流通システムの強化

配合飼料メーカーという特長を生かした畜・水産物加工流通システムを強化することで、「川上から川下」に事業領域を拡充し、安心安全な食品を持続的に提供することで、消費者に信頼される食品企業を目指します。

5. グローバル事業の推進

国内で蓄積した知見を海外事業活動へ効果的に転化し、利益を創出するグローバル事業体制を構築します。すでに進出しているインドネシア、ベトナム、インドに続き、今後さらなる市場規模の拡大が見込めるアジア地域を中心とした事業展開を推進していきます。