CSRの取り組み

常に地球の恵みに感謝しながら、
配合飼料の製造・販売を通して世界の食文化に貢献する企業でありたい。

持続可能な社会のために、FEED ONEができること。
それは限られた資源を有効的に活用して「ムダ」をなくすこと。
環境に配慮した飼料を製造すること。
「完全養殖」の技術で天然資源を守ること。
FEED ONEの取組みをご紹介します。

配合飼料メーカーとしてできること

配合飼料の原料の一部は、食品工場から排出される副産物です。
私たちはこれらを飼料につくり変えることで動物性タンパクに転換しています。

水産資源を養殖技術で守る

世界中で天然マグロの数が乱獲で減っているなか、マグロに対するニーズはさらに大きくなっています。これまでのマグロの養殖は天然の稚魚や若魚を育てる「蓄養」が中心でした。
フィード・ワンは卵から成魚までを育てる「完全養殖」に1986年からチャレンジを続けてきました。
大切な水産資源への影響に配慮したおいしいマグロをお届けします。

低炭素社会への貢献

地球温暖化の問題に、飼料づくりからアプローチ。
低タンパクの配合飼料を改良して、給与された豚のふん尿に含まれる温室効果ガスの軽減に取り組まれている農場のお手伝いをしています。
この取り組みは国に認証され※、豚肉を購入したお客様も温室効果ガス削減に貢献できる仕組みになっています。

※J-クレジット制度

省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。詳しくはこちら(http://japancredit.go.jp/)

食育の推進

食の未来を担うこどもたちを対象に、国産の畜・水産物を使った食育講習会を開催しています。
「安心安全」、「おいしさ」について正しい知識を深め、栄養バランスのとれた食事を作るお手伝いを通じて、食文化・食生活の維持発展に寄与していきたいと考えています。

有機JAS認証畜産物の生産支援