PROJECT STORY 世界の畜・水産業に貢献するリーディングカンパニー

国内での安全・安心な配合飼料の安定供給はもちろんのこと、世界にも目を向け、原材料から食卓まで、世界の食文化の安心を提供します。

BACKGROUND 国内外でのビジネス展開においてフィード・ワンが目指すところ

TRACEABILITY トレーサビリティ
原材料から食卓に届くまで世界中どこでも一貫してトレースできる品を提供します。
CONTRIBUTION コントリビューション
展開する諸外国においてその社会に寄与するともに、その成果を日本のお客様と共に分かちあいます。
VALUE CHAIN バリューチェーン
自信をもって作り上げてきた安心安全・高品質を提供するバリューチェーンを繰り広げます。
SUSTAINABILITY サスティナビリティ
世界の食文化の安心を提供することで、地球の環境保全の一端を担う会社であり続けます。

ACTION.1 ベトナム事業

豚の飼育頭数は2800万頭。日本の約3倍、アセアン内でトップ、世界でも第4位。

食肉需要の増大と共にベトナムの配合飼料の生産量は、年率約10%で増加。
ベトナムでは豚肉が好まれ、食肉需要全体の約7割を占めます。
人口は約9,250万人(2014年時点、国連人口基金推計)、平均年齢30歳未満であり今後も人口は増加するとの予測で、
飼料分野・畜産分野ともに、大きな成長が見込める市場です。

会社名
英名:Kyodo Sojitz Feed Company Limited
和名:双日協同飼料会社
所在地
ベトナム社会主義共和国ロンアン省
設 立
2011年8月
資本金
27百万ドル(約32.5億円)
株主構成
双日㈱:フィード・ワン㈱=51%:49%
事業内容
ベトナム国内における豚用配合飼料を中心とした家畜用配合飼料の製造販売
Kyodo Sojitz Feed Company Limited 双日協同飼料会社

ACTION.2 インド事業

水産養殖量は年間推計455万トン、世界第2位の市場。

近年の経済発展に伴い畜水産物の生産量・消費量は年率3~5%で成長。
今後も人口増加が予想され、生活水準の向上・ライフスタイルの変化により、畜水産物の需要は拡大すると予測できます。
今後も年率5%程度の成長と配合飼料普及率の向上により、水産用配合飼料の需要増加が期待されます。

日印合弁企業

会社名
Nippai Shalimar Feeds Private Limited
所在地
インド共和国西ベンガル州
設 立
2014年3月
資本金
290百万ルピー(約4.8億円)
株主構成
フィード・ワン㈱:Shalimarグループ=50%:50%
事業内容
水産用配合飼料の製造販売など
日印合弁企業

ACTION.3 インドネシア事業

養殖生産量は世界第3位。

インドネシアは、主要な5島と中規模な群島を含めた約17,000以上の島々から成り立つ国であり、
養殖に適した自然環境に恵まれています。
インドネシア事業では、熱帯域魚種の配合飼料・養殖技術の研究開発を行っており、
このモデル養殖場での成果をもとに東南アジア各国への事業展開を目指しています。

日本の「水産飼料」についてはこちら

パートナー企業
日東製網株式会社
PT.LUCKY SAMUDRA PRATAMA
事業内容
熱帯域魚種の養殖技術開発
養殖魚種
バラムンディ、ハタ類
目的
将来的なアジアにおける養殖用飼料の開発と販売
インドネシア事業

PROGRESS グローバルにチャレンジし続けるフィード・ワン

国内外のパートナーとの連携により、
アジアを中心とした海外での生産販売活動の展開・充実を図り、
グローバル飼料メーカーを目指しています。
また、海外で習得した知見やパートナーシップを活かし、
国内のお客様へのフィードバックや提案につなげていきます。

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